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空き家等の防火対策について

[2016年11月15日]

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空き家が危険な理由

消防から見た空き家が危険な理由として以下のことが考えられます。

  1. 誰も住んでいないため放火されやすい
  2. 枯草等が生茂って火災危険が高くなる
  3. 管理が不十分になり不審者の侵入危険が高まる
  4. 万が一火災が発生しても発見が遅れる

他にもさまざまな危険が存在します。

全国の空き家の状況

平成25年現在、空き家は820万戸となり,5年前に比べて63万戸(8.3%)増加しました。空き家率(総住宅数に占める割合)は,平成10年に初めて1割を超えて11.5%となり,平成25年には13.5%と,20年に比べ0.4ポイント上昇し,空き家数,空き家率共に過去最高となりました。(総務省統計局ホームページより抜粋)

空き家の適正管理に努めてください

空き家を所有される方は、戸締り等の確認、定期的な枯草等の処理や郵便受けのチラシの撤去を行う等

適正管理に努め、放火されない環境作りを心がけてください。

また、近隣住民の方々に異変等があれば直ぐに連絡をもらうように努めてください。

 

 

家の近所に空き家が存在する方々へ

普段から注意し、異変があれば所有者等に連絡するようお願いします。

また、誰も住んでいないのに、火の気や煙が上がっている場合は躊躇せずに

119番通報してください。

皆さんの御協力をお願いします。

お問い合わせ

奈良県広域消防組合予防部[3階]予防課

住所: 634-0816
橿原市慈明寺町149-3

電話: 0744-26-0117

ファックス: 0744-46-9114

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

組織内ジャンル

予防部[3階]予防課


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