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長年ご使用の「低圧進相コンデンサ」は発火の危険性があり火災が発生しています

[2018年7月24日]

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低圧進相コンデンサから出火する火災は梅雨の季節から暑さが続く9月にかけて多発しており、この季節は気温が非常に高いことからコンデンサ本体の温度もさらに上昇して、絶縁劣化が進んで火災が発生すると推定されます。

低圧進相コンデンサは、工作機械・業務用冷蔵庫などのモータ等に使用する電気機器の力率を改善する省エネルギー機器として、1940年(昭和15年)後半より店舗や作業所で使用されています。

しかし、1975年(昭和50年)以前に製造された低圧進相コンデンサは経年劣化により寿命の領域にあり、場合によっては火災に至る危険性があります。早急にご使用を停止し、お取替えをお願いします。

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