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住宅用火災警報器の設置義務について

[2018年7月24日]

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住宅火災で死亡した要因として最も多いのが「逃げ遅れ」で、全体の約6割を占めています。このことから、消防法が改正され平成18年6月1日から新築住宅、平成23年6月までに既存住宅の居室、階段などに住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。

「逃げ遅れ」の死亡の要因は、主に深夜の就寝時間帯に火災の発生に気が付かず、招いてしまった惨事と考えられています。少しでも早く火災の発生に気づくことができれば、救われた命だったかもしれません。

あなた自身はもちろん、大切な家族の命を守るため、住宅用火災警報器を設置しましょう。

また、設置して10年を経過する住宅用火災警報器は、本体の劣化や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるため、10年を目安に交換しましょう。

お問い合わせ

奈良県広域消防組合広陵消防署

住所: 635-0824
北葛城郡広陵町疋相374-1

電話: 0745-55-4123

ファックス: 0745-55-4124

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