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豪雨災害に伴う通電火災対策について

[2020年7月14日]

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豪雨災害に伴う通電火災に気を付けましょう!

 豪雨災害による停電から電気が復旧する際、水害で破損した電気機器や配線等に通電することで火災が発生する危険性があります。

 以下の点にご注意を頂きまして、通電火災防止対策の徹底をお願いします。

<水害により停電が発生した場合の対策>

(1)停電中は電気機器のスイッチを切るとともに、電源プラグをコンセントから離脱すること

(2)停電中に自宅を離れる際はブレーカーを落とすこと

(3)再通電時には、水害により電気機器や配線等が破損していないか、燃えやすいものが電気機器等の近くに

  ないかなど、十分に安全を確認してから使用してください。

   なお、電気機器等の内部の破損が分らないものは、専門業者に確認するなどして安全が確認できるまでは

  使用しないことも大切です。

(4)建物や電気機器に外見上の損傷がなくても壁内配線の損傷や電気機器内部の故障により、再通電から長時

  間経過した後、火災に至る場合もあります。

   煙の発生等の異常を発見した際は、直ちにブレーカーを落とし、消防機関に連絡してください。


 またこのほか、地震・風水害に伴う通電火災対策に係る広報用映像資料について総務省消防庁のホームページでどうぞご確認ください。

お問い合わせ

奈良県広域消防組合予防部[3階]予防課

住所: 634-0816
橿原市慈明寺町149-3

電話: 0744-26-0117

ファックス: 0744-46-9114

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!


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