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感震ブレーカーに関心を!

[2017年9月11日]

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感震ブレーカーとは

地震による火災の過半数は電気が原因です。

地震の揺れに伴う電気機器の転倒による出火や、停電が復旧した時に起こる火災など

多数の電気火災が地震の際に発生しています。

電気火災を防ぐためには、感震ブレーカーが効果的です。

感震ブレーカーは、地震発生時に設定値以上の揺れを感知したときに、ブレーカーや

コンセントなどの電気を自動的に止める器具です。

感震ブレーカーの設置は、不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合に

電気火災を防止する有効な手段です。

感震ブレーカーの種類や特徴

感震ブレーカーにはさまざまな種類があり、取付方法や機能が異なるため

各家庭にあったものを設置することができます。

分電盤タイプ(内蔵型)

分電盤に内蔵されたセンサーが揺れを感知し、ブレーカーを切って電気を遮断します。


※設置するには、電気工事が必要です。

分電盤タイプ(後付型)

分電盤タイプに感震機能を外付けするタイプです。


※センサーが揺れを感知しブレーカーを切って電気を遮断します。漏電ブレーカーが設置されている場合に設置可能で電気工事が必要です。

コンセントタイプ

コンセントに内蔵されたセンサーが揺れを感知し、コンセントから電気を遮断します。




※埋込型は電気工事が必要、タップ型は電気工事が不要です。

簡易タイプ

ばねの作動や重りの落下などによりブレーカーを切って電気を遮断します。




※電気工事は不要で、ホームセンターや家電量販店で購入可能です。

設置にあたっての留意点

感震ブレーカーの設置に際しては、急に電気が止まっても困らないための対策を合わせて取り組むことが必要です。

  • 生命の維持に直結するような医療用機器を設置している場合、停電に対処できるバッテリーなどを備えてください。
  • 夜間の照明確保のために、停電時に作動する足元灯や懐中電灯などの照明器具を常備してください。

感震ブレーカー資料

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お問い合わせ

奈良県広域消防組合宇陀消防署

住所: 633-0253
宇陀市榛原萩原1230

電話: 0745-82-3199

ファックス: 0745-82-4984

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