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感震ブレーカーについて

[2017年10月20日]

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感震ブレーカーを設置しましょう

知っていますか?震災による火災の過半数は電気が原因なのです。

阪神淡路大震災における本震による火災全285件のうち、原因が特定されたものが139件。

そのうち約6割が電気関係の出火でした。東日本大震災においても本震による火災全111件のうち、原因が特定されたものが108件。

そのうち過半数が電気関係の出火でした。

平成に発生した2つの大震災の火災では、約6割を電気火災が占めました。

これには、2つの原因が考えられます。

  1. 地震発生時「地震による使用中の器具の破壊・転倒等」によるもの。
  2. 余震時「停電復旧後の通電」により、破壊した器具や配線から出火した。

こうした火災を防ぐには、地震発生時にブレーカーを自動で遮断する感震ブレーカーが有効です。

※ 感震ブレーカーを設置しても、地震発生により避難の際にはブレーカーが遮断されているか確認しましょう。

感震ブレーカー啓発用リーフレットを作成しました。

感震ブレーカー啓発用リーフレット

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