交通事故を起こさない体制づくりの構築【大和郡山消防署】
- [公開日:2022年7月11日]
- [更新日:2022年7月8日]
- ページ番号:2115
~より高い運転技術と交通安全知識の向上を目指して~
大和郡山消防署では、緊急自動車などの公用車の交通事故防止のためさまざまな取り組みを行っています。
令和4年6月27日(月)に一般社団法人日本自動車連盟(JAF)奈良支部から福田氏をお招きし、実際の交通事故事例や統計をもとに、事故発生時の対応と社会的責任の重要性、また交通事故を防止するための対策などについてご教示いただきました。
〇講習内容
・座学研修 実際の事故動画を拝見し、危険予知運転や思いやり運転の重要性の認識
・実地研修 緊急自動車(救急車)の死角の確認
この研修により、受講した職員が新たな「気づき」を得ることで、交通事故を起こさない体制づくりの構築を目指し、安全運転に心がけてまいります。
1.座学研修
運転時に起こりえる危険な事象を理解し、危険予知の能力を高めました。
2.実地研修
消防車や救急車の緊急自動車は、特別に作られた車であり、運転席に座ると見えない場所(死角)が普通車とは異なります。
3.車両死角の確認
運転席に座り見渡すと、救急車の周りに置いてある三角コーンは何も見えません。この場所を「死角」といいます。この「死角」を認識することが、事故防止には重要です。
お問い合わせ
奈良県広域消防組合 大和郡山消防署
電話: 0743-59-1191
ファックス: 0743-56-9901
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