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熱中症に注意しましょう!

[2022年5月28日]

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熱中症とは?

熱中症とは、体温の上昇により身体にさまざまな症状が現れる状態です。屋外での運動中や作業中に限らず、室内で何もしていない場合でも熱中症になる場合があります。また、暑さや水分不足の感覚機能が低下している高齢者や体温調節能力が発達していない子どもは特に注意が必要です。症状としては軽度であればめまいや筋肉痛、こむら返りなどを起こし、中等度では頭痛や気分不良、倦怠感が見られます。さらに重度となると、意識障害や痙攣を引き起こし、命を落とすケースもみられます。

(1)令和3年総務省消防庁データを基に作成

(2)令和3年総務省消防庁データを基に作成

熱中症の予防

暑さを避ける

屋外では日陰を利用し、日傘や帽子で日差しを避け、気温が高い日は外出を避けましょう。

室内ではエアコンや扇風機を使用し、室温を調整しましょう。

こまめな水分補給を

喉が渇いている頃にはすでに体の脱水が進行している状態です。喉が渇く前に水分補給をしましょう。

水分はできる限りスポーツドリンクなどのミネラルも補給できるものを摂取しましょう。

マスク着用時は特に注意

マスクを着用している時はしていない時に比べて心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度や体感温度が上昇して身体に負担がかかります。

また、マスクにより口腔内の湿度が保たれることから喉の渇きを感じにくくなるため意識的に水分補給をしましょう。

熱中症の応急処置

・涼しい場所に移動させ、休息させる。

・血管の太い部分を冷やす

・衣服を緩める

・自力で摂取できるようであれば水分補給をする

衣服を緩め、首やわきの下、足の付け根など太い血管があるところを冷やす

足を上げ、頭に血を送るようにして休息する

※意識障害がある場合や、自力で水分補給ができない場合はすぐに119番通報してください!

お問い合わせ

奈良県広域消防組合桜井消防署

電話: 0744-42-4119

ファックス: 0744-43-9119

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