令和8年山火事予防運動の実施について
- [公開日:2026年4月15日]
- [更新日:2026年4月15日]
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令和8年山火事予防運動
奈良県広域消防組合では、全国的に気候が暖かくなり、火入れやたき火、入山の機会が増え山林等の火災が多発する時季を迎えることから、世界遺産である大峰大台をはじめ先人から受け継いだ貴重な山林等を火災から保護するとともに、山林関係者および管内住民等に対してより一層の火災予防思想の普及を図ることを目的として実施します。
実施期間:令和8年4月18日(土)から令和8年5月10日(日)まで
「山火事を 起こすも防ぐも 私たち」(令和8年山火事予防全国統一標語)

山火事予防に当たって注意することは?
一人ひとりが森林の大切さを認識し、防火意識を高めることが最も大切です。
山火事の原因のほとんどが、人のちょっとした火の取扱いの不注意で発生しています。
➢枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしないこと。
➢たき火等火気の使用中はその場を離れず、水バケツ、消火器等を準備して使用後は完全に消火すること。
➢強風時および乾燥時はたき火等火気の使用は行わないこと。
➢林野火災警報発令時は火の使用制限の義務が、林野火災注意報発令時は火の使用制限の努力義務が課されることに留意すること。(発令時期は1月1日から5月31日まで)
➢たき火、火入れ等を行う際は管轄消防署へ事前に届け出るよう努めること。
➢森林法に基づく火入れを行う際は、市町村長の許可を必ず受けること。
➢たばこは、指定された場所で喫煙し、吸いがらは必ず消すとともに、投げ捨てないこと。
➢火遊びはしないこと。
貴重な森林を山火事から守るため、皆さんの御協力をよろしくお願いいたします。
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お問い合わせ
奈良県広域消防組合 予防部 予防課
電話: 0745-78-1192
ファックス: 0745-78-1195
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